【車椅子で姿勢が崩れていませんか?】体幹を支え、食事や会話をラクにする「座るためのリハビリマッサージ」
2026年07月04日
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「車椅子に座っていると、いつの間にか身体が斜めに傾いてしまう…」と心配していませんか?
お尻や背中の筋肉が凝り固まると、姿勢が崩れて床ずれ(褥瘡)や誤嚥(ごえん)のリスクが一気に高まります。
江南市の「けあサポート治療院」が、左右のバランスを整え、しっかり座り続けるための訪問機能訓練を提供します。
車椅子で姿勢が崩れていませんか?体幹を支え、食事や会話をラクにする「座るためのリハビリマッサージ」
愛知県尾張北部の皆様、こんにちは。けあサポート治療院です。
「車椅子に座らせても、すぐにずり落ちそうになる」「いつも右(または左)側に身体が大きく傾いて、クッションを挟んでも直らない」……。
このような車椅子上での姿勢崩れに頭を悩ませているご家族や、デイサービスでの過ごし方を心配されているケアマネジャー様は、江南市や一宮市でも非常に多くいらっしゃいます。
「座る」という動作は、寝たきりを防ぎ、ご自身の目線で家族と会話をしたり、安全に食事を摂取したりするために不可欠な基本動作です。しかし、座り続ける体力が落ちて姿勢が崩れると、お腹が圧迫されて便秘になったり、誤嚥性肺炎を引き起こしたりする原因にも繋がります。
当院では、ただ座らせるだけでなく、「長時間、楽に正しく座り続けられるお身体」をつくるための専門ケアを行っています。
1. 車椅子で身体が傾いてしまう・座っていられない2つの根本原因
姿勢が崩れてしまう原因は、単なる筋力の低下だけではありません。左右の筋肉の「突っ張り(緊張)のアンバランス」が引き金になっていることがほとんどです。
① 骨盤まわりや「お尻・背中の筋肉」の左右非対称なこわばり
片麻痺や長年の偏った座り癖によって、お尻(臀筋)や腰まわりの筋肉の硬さに左右差が生まれると、骨盤が斜めに傾いてしまいます。土台である骨盤が傾けば、その上にある背骨や頭も当然まっすぐには保てず、どちらか一方へダランと崩れてしまうのです。
けあサポート治療院の医療マッサージでは、この骨盤を引っ張っている原因となっている側の筋肉をピンポイントでじっくりほぐし、左右の緊張のバランスを均等に整えます。
土台がカチッと安定するだけで、特別なクッションに頼らなくても、ご自身の力でスッと背筋が伸びやすくなります。
② 抗重力筋(こうじゅうりょくきん)の弱化を防ぐ「座位キープ訓練」
重力に負けずに姿勢を保つための筋肉(背筋や腹筋などの抗重力筋)は、ベッドに寝ている時間が長くなるほど急激に衰えていきます。
当院では、マッサージでお身体を柔らかくした後に、安全なサポートのもとで「しっかり骨盤を起こして座る」ための機能訓練(体幹トレーニング)を組み合わせて行います。
正しい姿勢で座れるようになると、肺がしっかり広がって呼吸がラクになり、声が出しやすくなったり、お食事の時の「飲み込み(嚥下)」が劇的にスムーズになったりします。
小牧市や犬山市の現場でも、「車椅子での姿勢が良くなり、毎日のご飯をムセずに最後まで食べられるようになった」と、介護スタッフ様やご家族から嬉しいご報告をいただいています。
③ 介護保険は1点も使わないから、デイサービス等との「完全併用」が可能
「車椅子でのリハビリ時間を増やしたいけれど、これ以上介護保険の点数に余裕がない…」とお困りのケアマネジャー様もご安心ください。
当院の訪問マッサージは医療保険(健康保険)が適用されるため、介護保険の上限単位数を一切消費しません。
現在利用しているデイサービスや訪問看護のスケジュールはそのままに、完全に別枠で「座るためのコンディショニング」を週に数回ご自宅に導入できます。
岩倉市・大口町・扶桑町エリアでも、この医療保険の別枠利用を活用して、寝たきり化や床ずれ(褥瘡)のリスクを未然に防いでいるご家庭が多数おみえになります。
車椅子での過ごし方で、このような「危険なサイン」はありませんか?
・車椅子に座らせて10分〜15分も経つと、身体がどちらかに斜めに傾いている。
・お尻が前にずるずると滑り出てしまい、今にも椅子から落ちそうな座り方(仙骨座り)になる。
・食事の時に顎が上がってしまい、よくお茶やお味噌汁でムセている。
・お尻の骨(坐骨まわり)の皮膚が赤くなっており、「痛い」と訴えることがある。
姿勢が崩れた状態での車椅子生活は、特定の場所だけに強い圧力がかかり、重篤な床ずれ(褥瘡)を作る原因になります。「座るのがしんどそうだから」とベッドに寝かせきりにする前に、まずは当院の専門ケアでお身体のバランスを整えてみませんか?
まとめ:視線が上がれば、在宅介護の毎日はもっと豊かになる
しっかりとした姿勢で座り続けられるようになることは、ご本人の視線を上げ、家族と同じ景色を見ることにつながります。それは認知症の進行予防や、「もう一度車椅子で外へ出かけたい」という意欲を引き出す大きな一歩となります。私たちはケアマネジャー様のチームの一員として、自立支援を全力でバックアップします。
まずは当院の無料体験マッサージ&機能訓練で、現在のお身体の左右バランスや、座位保持の力をチェックさせてください。江南市周辺エリアなら、どこへでも速やかにお伺いします。どうぞお気軽にお問い合わせください。
けあサポート治療院
電話:070-2366-8735(受付時間:平日 9:00〜18:00)
※江南、一宮、小牧、犬山、大口、扶桑、岩倉エリア全域対応。車椅子での姿勢崩れにお悩みの方、介護保険外での座位保持リハビリをお探しのケアマネジャー様はぜひご相談ください。