【脳梗塞・脳出血の後遺症】片麻痺や手足の突っ張り(痙縮)を和らげる!江南市の訪問マッサージ&リハビリ
2026年07月22日
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「退院後のリハビリ回数が減って、麻痺した手足がどんどん固くなってきた…」とお悩みではありませんか?
脳卒中の後遺症による関節の拘縮や手足の突っ張りは、適切な医療マッサージと機能訓練で和らげることができます。
江南市の「けあサポート治療院」が、維持期(生活期)のお身体の動きやすさと、ご家族の介護負担軽減を全力で支えます。
【脳梗塞・脳出血の後遺症】片麻痺や手足の突っ張り(痙縮)を和らげる!江南市の訪問マッサージ&リハビリ
愛知県尾張北部の皆様、こんにちは。けあサポート治療院です。
脳梗塞や脳出血といった脳卒中の発症後、病院でのリハビリ期間を終えて自宅へ戻られたものの、「退院前よりも麻痺した手足の動きが悪くなってきた」「腕が胸元に巻き付くように固まって着替えが大変」とお困りのご家庭は、江南市や一宮市周辺でも非常に多くいらっしゃいます。
病院でのリハビリ(回復期)には期限(原則180日以内)があるため、退院後はどうしてもリハビリの量が激減してしまいがちです。その結果、手足の筋肉が異常に緊張して突っ張る「痙縮(けいしゅく)」が進行し、日常生活の自立度が下がってしまうケース(いわゆるリハビリ難民)が後を絶ちません。
当院では、医療保険を活用した訪問マッサージと機能訓練により、在宅での「機能維持・突っ張りの緩和」を強力にサポートしています。
1. 脳卒中後遺症の片麻痺に対し、訪問マッサージができる3つのアプローチ
片麻痺のお身体に対して無理な力を加えて動かそうとすると、かえって筋肉の突っ張りが強くなってしまいます。当院では段階を踏んだ専門的な施術を行います。
① 麻痺側特有の「手足の突っ張り(痙縮)」を優しく解きほぐす
片麻痺になると、肘が曲がったまま指が強く握り込んでしまったり、足首が内側を向いてつま先が下を向く(尖足)といった独特の姿勢こわばりが現れます。
当院の医療マッサージは、突っ張っている主動作筋だけでなく、拮抗する筋肉へもアプローチし、神経の過剰な興奮を落ち着かせるように優しくほぐします。
手足の突っ張りが和らぐことで、「ギュッと握り込んで爪が皮膚に食い込んでいた手のひらが開くようになった」「肘が伸びて袖に腕を通しやすくなり、毎日の着替えが劇的にラクになった」と、小牧市や犬山市の現場でもご家族から大変喜ばれています。
② 関節の「固まり(拘縮)」を防ぎ、動かせる範囲(可動域)を維持・拡大する
麻痺した手足を動かさない状態が続くと、関節の周囲の組織が固まってしまう「関節拘縮(こうしゅく)」が引き起こされます。一度関節が完全に固まってしまうと、元に戻すのには激しい痛みと膨大な時間を要します。
当院の施術者は、マッサージで筋肉を十分に温めて柔らかくした上で、安全に配慮しながら他動的(施術者の手による動作)に関節を動かす「関節可動域訓練」を行います。
関節がスムーズに動く状態を保つことは、拭き取りなどの衛生管理や床ずれ(褥瘡)予防にとっても極めて重要です。
③ 健側(麻痺のない側)の疲労回復とバランスケア
脳卒中の後遺症で意外と見落とされがちなのが、麻痺のない「健側(元気な側)」の身体の悲鳴です。
麻痺した側の分まで全身の体重を支えたり、片手だけで家事や移動を行ったりするため、健側の肩や腰、太ももには想像以上の酷使と疲労が蓄積しています。
当院では麻痺側へのアプローチだけでなく、頑張っている健側の筋肉も丁寧にコンディショニングします。身体全体のバランスを整えることで、立ち上がりや車椅子移乗の際の安定感がグッと高まります。岩倉市・大口町・扶桑町エリアでも、お身体全体を見渡すトータルケアが高く評価されています。
2. 医療保険適用だから、介護保険の限度額を気にせず継続できる
脳卒中後遺症の方のケアプランを組む際、デイサービスや訪問看護、ショートステイなどの利用で介護保険の点数(単位数)がギリギリになってしまうケアマネジャー様は非常に多いです。
当院の訪問マッサージ&機能訓練は、医師の同意書のもとで医療保険(健康保険)を適用して行います。
そのため、介護保険の枠とは完全に別カウントとなり、現在の介護サービスを何一つ減らすことなく、週2〜3回のマンツーマンリハビリをご自宅に追加できます。
障害者医療受給者証(マル障)や特定医療費受給者証をお持ちであれば、自己負担なし(または極めて少額)でご利用いただけます。
脳梗塞・脳出血の後遺症で、このようなお悩みはありませんか?
・病院を退院してからリハビリの機会が減り、身体の硬さが目立ってきた。
・麻痺した側の手が強く握り込んだままで、手のひらの清潔が保ちにくい。
・麻痺した足のつま先が引っかかり、歩くときに転びそうになってヒヤッとする。
・着替えやオムツ交換のたびに、固まった足を無理に広げなければならず介助が辛い。
脳卒中後の維持期のリハビリは、「これ以上の悪化を防ぎ、今の生活動作を守る」ために絶対に欠かせません。「もう病院のリハビリが終わったから…」と諦める必要はありません。
まとめ:在宅での「動きやすさ」を取り戻し、ご家族の介護を笑顔に
麻痺した手足の突っ張りが和らぎ、少しでもご自身で動きやすくなることは、ご本人の自信を取り戻すだけでなく、毎日つきっきりで介護をされているご家族の労力を劇的に軽減させます。私たちはケアマネジャー様の自立支援プランの頼もしいパートナーとして、チームの一員として貢献します。
まずは当院の無料体験マッサージ&機能訓練で、現在のお身体の緊張状態や関節の可動域をチェックさせてください。医師への同意書手続きのサポートも含め、迅速丁寧に対応いたします。江南市周辺エリアなら、どこへでもお伺いします。
けあサポート治療院
電話:070-2366-8735(受付時間:平日 9:00〜18:00)
※江南、一宮、小牧、犬山、大口、扶桑、岩倉エリア全域対応。脳卒中後遺症・片麻痺のリハビリや介護保険外での機能維持をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。