【家の中での転倒を防ぐ】「最近よくつまずく…」は筋力低下のサイン。すり足・下肢の衰えを解消する歩行機能訓練
2026年06月25日
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「最近、家の中のちょっとした段差や絨毯でつまずくことが増えた…」とヒヤッとしていませんか?
高齢者のすり足や歩行時の足の引っかかりは、筋力低下だけでなく筋肉の硬化が原因かもしれません。
江南市の「けあサポート治療院」が、転倒・骨折による寝たきりを未然に防ぐ専門の歩行機能訓練を提供します。
【家の中での転倒を防ぐ】「最近よくつまずく…」は筋力低下のサイン。すり足・下肢の衰えを解消する歩行機能訓練
愛知県尾張北部の皆様、こんにちは。けあサポート治療院です。
「最近、何もないところでお母さんがつまずくようになった」「フローリングと畳のほんの少しの境目で足が引っかかっている」……。
こうした歩行のバランスの乱れにお悩みのご家族や、モニタリングで転倒リスクを懸念されているケアマネジャー様は、江南市や一宮市でも非常に多くいらっしゃいます。
高齢者の不慮の事故で最も多いのが「転倒」であり、それが原因で大腿骨などを骨折し、そのまま寝たきり生活や認知症の発症に繋がってしまうケースは後を絶ちません。
「年をとったから歩き方が悪くなるのは仕方がない」と見過ごすのは危険です。つまずきが増えるのには明確な原因があり、訪問マッサージと適切な機能訓練を組み合わせることで、安全にしっかり歩ける身体を取り戻すことができます。
1. 高齢者が「何もないところ」や「すこしの段差」でつまずく3つの原因
人間が歩くとき、無意識のうちにつま先が上がっています。しかし、加齢や活動量の低下によってお身体に以下のような変化が起きると、つま先が上がらなくなり、いわゆる「すり足歩行」になってつまずきやすくなります。
① つま先を持ち上げる「前脛骨筋(ぜんけいこつきん)」の衰え
すねの外側にある「前脛骨筋」は、歩く際につま先を上に向ける(足関節の背屈)ために最も重要な筋肉です。ここが衰えると、本人は足を上げているつもりでもつま先が下を向いたままになり、絨毯の端や敷居に引っかかるようになります。
けあサポート治療院では、この弱ってしまった前脛骨筋に対して、ただマッサージをするだけでなく、神経を刺激して筋肉を活性化させる機能訓練(筋力トレーニング)をマンツーマンで行います。ご自身でつま先をクイッと引き上げられる感覚を取り戻すことで、歩行時の安心感が劇的に変わります。
② ふくらはぎやアキレス腱の硬化(関節可動域の制限)
実は「筋力の低下」と同じくらい盲点になっているのが、ふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)やアキレス腱がガチガチに固まってしまっていることです。
足首の後ろ側が突っ張って硬くなっていると、そもそも物理的に足首が上を向かなくなってしまいます。
いくら筋トレをしてつま先を上げようとしても、後ろ側が引っ張っていては足は上がりません。
当院の医療マッサージでは、まずこのふくらはぎの柔軟性をじっくりと丁寧に取り戻し、足首の動く範囲(関節可動域)を広げます。筋肉をしっかり「緩めてから動かす」というステップを踏むからこそ、小牧市や犬山市の現場でも短期間で歩行状態が改善する成果が出ています。
③ 介護保険の単位数(限度額)に縛られず、今すぐリハビリ環境を強化できる
「転倒予防のために、リハビリの回数を増やしてあげたい」とケアマネジャー様が考えても、すでにデイサービスやショートステイ、ヘルパーさんの利用で介護保険の点数(単位数)がいっぱいになっているケースは多々あります。
「これ以上サービスを追加すると全額実費になってしまう…」と、ご家族が経済的な理由で諦めてしまうのは非常にもったいないことです。
当院の訪問マッサージは医療保険(健康保険)が適用されるため、介護保険の枠とは完全に別枠で導入可能です。
ケアプランの予算や枠組みを一切崩すことなく、週に2回や3回といった定期的なプロのリハビリ・機能訓練をご自宅のベッドサイドでプラスできます。岩倉市・大口町・扶桑町エリアでも、この医療保険の併用制度を使って、お金の心配をせずに転倒防止対策を行っているご家庭がたくさんおみえになります。
家の中での生活で、このような「危ないサイン」は見られませんか?
・スリッパを引きずるような「シャカシャカ」という歩行音が聞こえる。
・畳や絨毯、フローリングのちょっとした見切り(境目)で足が引っかかっている。
・歩くときに目線がずっと下を向いており、姿勢が前屈み(猫背)になっている。
・過去1年以内に、家の中や庭で実際に尻もちをついたり転んだりしたことがある。
高齢者の転倒は、一度目は運良くセーフであっても、二度目、三度目で大怪我に繋がることが非常に多いです。「歩き方が怪しくなってきたな」と感じた今この瞬間こそが、リハビリ介入を始めるベストタイミングです。
まとめ:転ばない身体をつくり、住み慣れた我が家での自立を支える
転倒予防・つまずき対策の目的は、単に怪我を防ぐことだけではありません。
「自分の足で安全にトイレに行ける」「つまずく恐怖心がなくなり、家の中を元気に移動できる」という、ご本人の生きがいと自立した生活を守ることにあります。
私たちはケアマネジャー様が目指す「自立支援」の強力なパートナーとして、お一人おひとりの生活環境に合わせたオーダーメイドの歩行訓練を実施します。
まずは、現在の足首の硬さや筋力をチェックできる無料体験マッサージ&機能訓練をぜひお試しください。無理な施術や勧誘は一切ございません。江南市周辺エリアなら、お電話一本でどこへでも迅速にお伺いします。
けあサポート治療院
電話:070-2366-8735(受付時間:平日 9:00〜18:00)
※江南、一宮、小牧、犬山、大口、扶桑、岩倉エリア全域対応。転倒リスクを減らしたい方、介護保険外でのリハビリ強化を検討中のケアマネジャー様はお気軽にご相談ください。