【脳梗塞の後遺症】「リハビリをしてもこれ以上変わらない」と言われた方へ。諦めないための訪問マッサージの役割
2026年06月08日
ブログ
「もう病院でのリハビリ期限が切れたから、これ以上は変わらない…」と諦めていませんか?
脳梗塞の後遺症による「リハビリ停滞期(プラトー)」の悩みは、訪問マッサージで打破できます。
江南市の「けあサポート治療院」が、今ある能力を最大限に引き出す「あきらめない在宅ケア」をご提案します。
【脳梗塞の後遺症】「リハビリをしてもこれ以上変わらない」と言われた方へ。諦めないための訪問マッサージの役割
愛知県尾張北部の皆様、こんにちは。けあサポート治療院です。
脳梗塞や脳出血を発症し、懸命にリハビリを続けてきたものの、ある時期を境に「最近、回復が進まなくなったな…」と感じることはありませんか?
医療現場ではこれを「プラトー(維持期・停滞期)」と呼び、主治医の先生から「これ以上の劇的な回復は難しい」と告げられてショックを受けるご家族や、介入方法に悩むケアマネジャー様は江南市や一宮市でも非常に多くいらっしゃいます。
しかし、麻痺そのものの劇的な変化が見られなくなっても、「今あるお身体の機能を維持し、日々の生活動作(ADL)をラクにする」ためにできることは、まだまだたくさんあります。
1. 「これ以上良くならない」の誤解。訪問マッサージがアプローチする2つのポイント
リハビリが頭打ちになったように見えるとき、お身体では「麻痺の進行」とは別のトラブルが起きています。
当院の訪問マッサージでは、以下の2つのポイントに集中的に介入することで、停滞していた在宅生活に新しい変化をもたらします。
① 健側(麻痺していない側の手足)の「限界」を救う
片麻痺がある方は、動かない側をかばうために、もう片方の「動く側の手足(健側)」を2倍も3倍も酷使しています。
実は、退院してしばらく経ってから「動けなくなってきた」と悩む方の多くは、麻痺が悪化したのではなく、健側の筋肉が疲労骨折寸前までガチガチに固まり、体力が尽きてしまっているケースがほとんどです。
けあサポート治療院の医療マッサージは、この頑張り続けている健側の疲労を徹底的に取り除きます。
軸となる健側の動きがスムーズになるだけで、ベッドからの起き上がりや車椅子への移乗、トイレでの立ち上がりが驚くほど軽くなります。
② 患側(麻痺している側の手足)の「二次的障害」を防ぐ
麻痺している側の手足を動かさずに放置していると、筋肉が異常に突っ張る「痙縮(けいしゅく)」が進み、関節が完全に固まる「関節拘縮」へと繋がります。これが、脳梗塞後遺症における一番の天敵です。
当院の施術者が定期的にお伺いし、麻痺側の筋肉を優しくほぐして関節を適切な範囲で動かす(関節可動域訓練)ことで、この二次的な衰えを強力に食い止めます。
「手足の突っ張りによる痛みが減った」「着替えの時に袖に腕が通りやすくなった」という変化は、停滞期にあっても十分に引き出すことが可能です。
③ 介護保険の枠を圧迫しないから、訪問リハビリと「完全併用」できる
「ケアプランの点数がギリギリで、これ以上リハビリを増やせない」という理由で、現状維持を諦める必要はありません。
訪問マッサージは医療保険(健康保険)が適用されるため、介護保険の限度額とは1点もバッティングしません。
現在、ケアマネジャー様が組み立てているデイサービスや訪問リハビリの計画をそのまま維持したまま、別枠としてプロのマンツーマンケアを週に数回プラスできます。小牧市・犬山市・大口町・扶桑町エリアでも、この「別枠での機能維持」を取り入れることで、寝たきりリスクを回避している方が多数おみえになります。
脳梗塞・脳出血の退院後、このような状態でお困りではありませんか?
・病院でのリハビリが終わってから、自宅で過ごす時間が長くなり足腰が弱ってきた。
・麻痺している側の手足がどんどん内側に曲がって固まってきている。
・「どうせもう良くならない」と、ご本人がリハビリに対して消極的になってしまっている。
・一生懸命介助している家族(老老介護など)の腰や肩も限界を迎えている。
リハビリの「プラトー(停滞期)」は、決して「終わり」を意味するものではありません。在宅だからこそできる、生活に密着したコンディショニングへとシフトする最適なタイミングです。
まとめ:「諦めなくてよかった」と言っていただける治療院を目指して
「これ以上は変わらない」という言葉に、ご家族だけで心を痛める必要はありません。私たちプロの目から見れば、お身体を楽にし、在宅生活の質(QOL)を上げるためのアプローチはまだまだ残されています。
まずは当院の無料体験マッサージで、今のお身体の状態を詳しく見せてください。主治医の先生やケアマネジャー様とも密に連絡を取り合い、チームケアの一員として全力でサポートいたします。江南市周辺エリアなら、お電話一本でどこへでもお伺いします。
けあサポート治療院
電話:070-2366-8735(受付時間:平日 9:00〜18:00)
※江南、一宮、小牧、犬山、大口、扶桑、岩倉エリア全域対応。